株式会社城山様導入事例

導入インタビュー

株式会社城山
森岡様

「通信で人と人をつなぐ」をキーワードに、業務用無線機の提供をはじめとする様々な事業を展開。
昨今ではWEBでの集客にも力を入れており、現在はBtoB向けの自社サイト、BtoC向けのモールサイトを複数運営している。

「Webマーケティング」の共通認識を持つことで
次の打ち手につなげる

ー導入の理由を教えてくださいー

弊社でWEBマーケティングに関わる人材は、元営業マン、元ショップスタッフ、元EC会社のマネージャーなど、出身が様々なメンバーで構成されています。
それぞれのWebに対する理解やスキルに差があり、何よりもWebマーケティングに対しての共通認識がないため、なかなか連携しづらい状況でした。

また、複数のWEBサイトを運営していますが集客面で課題を抱えるサイトもあり、具体的な打ち手が欲しい状況でもありました。
そのため、まずは「Webマーケティングとは何か」を学び、社内の知識の格差をなくして共通認識を持つことで、次の打ち手にもつなげようと思い、導入に至りました。

基礎や概念だけにとどまらない
実例を交えたノウハウや、実践的な内容も魅力

ー社内の共通認識を持つにあたり、他の学習サービスも検討されたと伺いましたー

D-Marketing Academy導入前に、いくつかの学習サービスを試しました。
ただ、他社サービスの中には、考え方や概念的な説明の繰り返しのみだけで、具体的な方法まで提示してくれる授業がほとんどないものもありました。

その点、D-Marketing Academyは、具体的なノウハウや実践的な内容も詰まっていると感じております。
私も受講者の1人でしたが、個人的にGoogle Analyticsと広告運用の授業が特に刺さりました。実際の画面を見ながら、実例を交えた解説をされているのがポイントだと思います。

自社にとって何が必要かを知るために、まずは全体像を学ぶ

ー導入してよかった点はありますか?ー

今までWebマーケティングについてほぼ未経験だったメンバーの知識が増えることで、今後Web領域で拡大していくために何を考えなければいけないか、どれくらい大変なのかなど共通認識を持てたことが大きいです。

広告代理店やコンサルティング会社を除いて、多くの事業会社ではWebマーケティングの体系化されたノウハウを持って、さらにそれを育成にまで繋げている企業はまだまだ少ないんじゃないかな、と思います。
弊社も同様で、まずは今回Webマーケティングを網羅的に学習してから、自社で出来ることとできないこと、必要なリソースを分析することからのスタートでした。

今後は学んだ内容を既存サイトの再構築、新たなWEBサイトの立ち上げ、後進育成のためのOJT等に有効活用しようと考えております。

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